京都府の郷土料理【5】

花菜の辛子和えイメージ 花菜の辛子和え
栄養も豊富で料理も簡単。そして、色もとてもきれいなので、緑色の野菜が少ない冬場には、食卓に彩りを添えてくれる貴重な存在です。

ぼたん鍋イメージ ぼたん鍋
ぼたん鍋といえば、みそ仕立てでぐつぐつ煮込むのが主流ですが、薄く切った猪(しし)肉を特製スープでさっと煮て、あつあつをポン酢で食べる、しゃぶしゃぶ風です。
イノシシの骨でとったスープが肉のうまみとからみ、さらにポン酢がコクのある味わいを引き立てます。

はものおとしイメージ はものおとし
京都の夏はハモ料理です。
その中で「はものおとし」は、あっさりとしていて、栄養があって、蒸し暑い京都の夏をこれで乗り切ります。

藤寿司イメージ 藤寿司
丹波黒大豆を使った祝いの行事に食べる寿司。
黒豆の煮汁を入れて炊きあげるため、炊きあがりは灰色になるが、合わせ酢を入れると鮮やかな赤紫色に変わる。

ふろふきだいこんイメージ ふろふきだいこん
聖護院ダイコンを昆布だしで柔らかくなるまで煮て、白柚子味噌をたっぷりかけていただきます。
冷え切った身体でふうふうと息を吹きかけて食べる冬のおばんざい。

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