石川県の郷土料理【4】

こうなごの酢醤油イメージ こうなごの酢醤油
こうなご漁は3月下旬に始まり5月末まで行われ、獲れた魚はすぐ塩ゆでにして「吉崎こうなご」として出荷します。
蓮如上人が布教の拠点とした吉崎では、塩ゆでのこうなごを酢醤油でいただくのが慣例になっています。

小松うどんイメージ 小松うどん
300年余りの歴史を持つ「ご当地うどん」です。
奥の細道で小松に立ち寄った松尾芭蕉がこれを気に入り、賞賛の言葉を書簡に残したそうです。

すべり料理イメージ すべり料理
石川県の美川地区ではすべり、穴水地区ではいさざと呼ばれています。
能登の春の風物詩。本名は「すべり」というハゼ科の魚。調理法は生きたまま醤油と酢で食べる「おどり食い」などがあり観光客に歓ばれています。

大根寿司イメージ 大根寿司
北陸を代表する冬の味覚の一つです。
かぶら寿しに比べるとクセが少なく、大根のしゃきっとした歯ごたえと、酢でしめたサバを挟んださっぱりとした味です。

なすそうめんイメージ なすそうめん
金沢の地の野菜を使った家庭料理。夏の旬の野菜であるなすのさっぱりとしていながらしっかりとした味は食欲がなくても美味しく食べられる。
造り立てでも、冷やして食べても茄子の味が引き立つ料理です。

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