石川県の郷土料理【3】

いわしの卯の花寿司イメージ いわしの卯の花寿司
ご飯は使わず味付けしたおからを、しめたいわしの腹につめて作る。
魚のうまみとおからがなかなかの味を出しています。

加賀野菜料理イメージ 加賀野菜料理
加賀野菜である五郎島金時(さつまいも)や加賀れんこん、金時草(きんそうじ)、加賀太きゅうりなどを用いた加賀伝統の野菜料理です。

加賀れんこんイメージ 加賀れんこん
加賀野菜“加賀れんこん”において現在栽培されている支那白花は晩生種で、生育適温が高いため4月から6月までの生長は鈍いが、7月中頃からの高温条件で旺盛に生育する。収量も多く、耐病性(腐敗病)に強く、浅根性で掘りやすいのが特徴であるが、葉はもろくて折れやすく、風害のあったときは損害を受ける。
れんこんは、澱粉質が多く粘りが強いのが特徴で、太くて節間が短く、肉厚である。特に先の方の二節がおいしい。

鴨のじぶすきイメージ 鴨のじぶすき
伝統猟法で捕獲した鴨を使った由緒ある郷土料理です。鴨肉をダシに入れる直前に小麦粉をまぶし、肉の旨みを閉じ込めるのがポイント。沈んだ肉が浮き上がってきたら食べ頃のサイン。
風味豊かな本わさびをダシ汁で溶いていただきます。

きしずイメージ きしず
寺を軸にして受け継がれてきた精進料理です。
刺身代わりにでる高級料理で材料がさっぱりしているだけに味をだすのが難しいとされてます。

12・3・4