群馬県の郷土料理【3】

ねぎぬたイメージ ねぎぬた
甘楽富岡地区では、下仁田ねぎが古くから生産されており、各家庭ごとに工夫した食材を和えて作っています。
作り方は、下仁田ねぎをぶつ切りにして茹でて、白味噌、砂糖、酢、溶き辛子で和えて、生イカやマグロなどとまぜあわせます。

炭酸まんじゅうイメージ 炭酸まんじゅう
小麦文化が栄えた群馬県では、多くのまんじゅうが作られてきました。中でも炭酸まんじゅうは、県内産小麦を使い、多くの家庭で作られています。
また、お客様がきたときのおみやげにしたり、近所の人とのお茶飲み時のおつまみになったりしています。

みそパンイメージ みそパン
群馬県沼田市の名物となっているみそパンです。
特製フランスパンに挟まれたみその風味は、一度食べらたら忘れられません。

花いんげん煮豆イメージ 花いんげん煮豆
花インゲンは、標高900ー1,300mの地域でしか栽培できない大粒な豆の事です。
花インゲンの白煮豆は、おこわなどとよくあいます。
じっくり煮込んだ煮豆は美味しく、西吾妻・片品地域では正月料理にかかせない一品です。西吾妻・片品地域では、一年を通して数多くの行事があり,「行事食」といわれる料理が作られてきましたが、その伝統食の一つに花インゲンの白煮豆が食べられてきました。

ひもかわうどんイメージ ひもかわうどん
ひもかわうどんは、群馬県桐生地域の郷土料理です。
群馬県桐生地方に伝わる幅広麺のうどん。群馬は有数の小麦の産地でもあり、その歴史は古い。
きしめんのルーツでもある「芋川(いもかわ)うどん」がなまったものとも伝えられる。
もとはおっきりこみという群馬の郷土料理に使われた麺で、その太さは店により1.5センチから10センチ以上のものまである。
幅は広いが厚みは1ミリ程度と薄く、つるんとしたのど越しも特徴のひとつ。
冷たいざるうどんから温かいうどんまでその食べ方は様々。

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